お金がたくさん減って困る時

お金がもっとあればなぁ、と思うときは病気になった時です。月々決まったお金で生活しているので、病院代と薬代そして病院までの交通費というのは予定外の出費で困ります。初診だと金額も上がるので尚の事です。ちょっとした病気、風邪や下痢などならいいのですが、以前主人がアルコールの取りすぎで病院に運ばれた時は相当の出費でした。
半日とはいえ入院したわけですが、その時カバンをどこかへ無くしてしまったらしく保険証を紛失して持っていなかったので、一時的に10万近いお金を支払はなければなりませんでした。その日は年末で銀行のATMも閉まっており、家にギリギリ10万あったからよかったもののなかったらと考えると肝が冷えましたね。この時は、カード類の再発行代や吐いて駄目にしたコートを買いなおした代金などもかさみ、一気にお金がなくなりました。他には遠くはなれて暮らす実家の家族が入院して余命幾許になった時です。新幹線や電車の往復の料金が何度も行くことになると相当なものでした。交通費だけでなく、そこに外食やらお土産やらが足されていくのでした。わずか5年余りの間に、自分の母方と父方の祖父母が亡くなり、そのたびに埼玉と宮城の間を行き来していたのでずいぶんお金が減りました。これが北海道とか沖縄とか、もっと遠い場所だったら足りていなかったかもしれません。自分だけではなく、周りの人間も健康を維持する事が、お金がかからない事なのだと思います。
あとは、主人が転職のために会社を辞めたときです。半年くらい主人の収入がなく、自分の稼ぎと貯金で凌いでいました。決まる直前には一時的に日雇いの仕事をしてくれたりしましたが、きつかったです。
就職活動には交通費や外食費、新しいスーツに身だしなみを揃えるお金で貯金は減る一方でした。人からお金を借りたいだとか、消費者金融に頼りたいなどは全く思わなかったのですが、もう少し蓄えがあればなぁ、と言うのは痛感しました。

車上荒らしに3回遭った男「警察の対応が年々鈍くなっている」【コラムニスト木村和久】
手帳にはキャッシング機能のある、クレジットカードが挟んであり、それも盗まれました。あとで、カード会社から何十万円の請求が来て、これが目的だったのかと分かった次第。失ったカバンは半年後に、どこぞの公園の芝生に落ちてて、無事戻って来ました。カード被害も保険で (続きを読む)